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◆クリスマス

新約聖書には、イエスの誕生日を特定する記述は無く、この日がいつにあたるのかについては様々な説がある。キリスト教においてもクリスマスは降誕(多くの教派で、「誕生」ではなく「降誕」の語を用いる)を記念する祭日と見なしており、救世主イエス・キリストの誕生日として見なしている訳では無い。降誕祭とは別に、1月6日にキリストの公現を祝う(公現祭)。12月25日の生誕祭は、遅くとも345年には西方教会で始まった。ミトラ教の冬至の祭を転用したものではないかと言われている。
キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、クリスマスツリー(常緑樹で、一般にモミの木)の下にプレゼントを置く。プレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもある。
クリスマスの飾り付けなどの習慣は、もともと太陽神崇拝などキリスト教以前の宗教に由来しており、聖書に由来するものではない。サンタクロースは、キリスト教の聖師父である奇蹟者聖ニコライ(ニコラウス)の伝説が起源とされる。

正教会では、正式なフルネームとしては「主神我が救世主イイススハリストスの降誕祭」として祝われる(イイスス・ハリストスはイエス・キリストのギリシャ語読み)。エルサレム総主教庁、ロシア正教会、グルジア正教会と、非カルケドン派教会であるコプト正教会は1月7日(ユリウス暦の12月25日に当る)に降誕祭を祝うが、ギリシャ正教会、ブルガリア正教会などではグレゴリウス暦の12月25日に執り行う。正教会では、降誕祭と神現祭(主の洗礼祭:降誕祭の12日後)とは奉神礼として一連のものであり、構造は同じだ。降誕祭の祭前期には「聖列祖の主日」で原祖アダム以来のキリストの肉に縁る先祖を、「聖世祖の主日」では神の祖父母イオアキムとアンナら歴代の義者を祭る。

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フランスでは新年のお祝いとして1月6日のエピファニー(公現祭:キリスト教の祝日)に食べるお菓子、ガレットデロワがあります。アーモンドクリームがたっぷり入ったパイ菓子で、そのお菓子の中にひとつだけ陶器でできた小さな置物(フェーブ)が入っています。切り分けたとき、そのフェーブが入っていた人は一年間を幸運に過ごすことができると言われます。
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フランスのブッシュドノエル。切り株型のケーキはイブのお祝いに、一晩中暖炉にくべていたまきをイメージしているそう。
ドイツやオーストリアではクリスマスツリーにレーブクーヘンという、はちみつとスパイスのクッキーを飾ります。ツリーに飾るのですから変型しないようなしっかりとした生地がポイント。
また家族で手作りするならヘクセンハウスという、「ヘンデルとグレーテル」のお菓子の家(魔女の家)。チョコレートやキャンディーで飾り付けを楽しめて大人も子どもも夢中!
最後にイギリスでは人形型のジンジャークッキーが有名ですが、これはサンタさんへのお礼の意味もあるとか。

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